ヘッドホンやイヤホンの管理が甘く、なおかつ長い間使っていなかったりするとプラグの金メッキ部分がくすんだようになってしまうことってありますよね?
この状態を酸化皮膜、と呼ぶらしく、使用するとノイズが入ってしまったり、片耳だけ聞こえなかったりします。
今回はそんなプラグをお掃除してみます。

メイドインワリオとかでありそう
プロのマニアの方ならば管理もしっかりされていて、プラグが汚れてしまうーなんてことは無いと思うのですが、私は良くやってしまいます。反省。
今回はこのコードを。写真が見にくいのは腕の問題です。申し訳ない。
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このオーディオテクニカのコードはヘッドホンのリケーブルに一回使用したのですが取り回しや音の問題で放置されていたものです。根本が切ってあるのもそのせい。
ややくすんだ色になってしまっていますね。
ここで登場するのが接点復活剤。
でも専用のやつだと高かったり、わざわざ買いたくないという方にオススメなのがKURE 5-56。
写真 (5)

車のメンテナンスや自転車のサビ取り、門扉の手入れなど様々な分野で活躍してくれる製品です。
ホームセンターなどでやすければ400円程度で購入できます。
コレなら元から家にあるという方、もしくは他のことにも使えるなら買ってもいいかと思う人もいるのでは無いでしょうか。と言うかうちにはありましたw
でも5-56を接点復活剤として利用して大丈夫なのか?という不安があるかと思います。
大丈夫です。だって公式がいいって言ってるもの。
http://www.kure.com/faq/556/
WS000001

という訳でレッツチャレンジした結果がコレ。
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キレイになりました。
多分やり過ぎは逆に良くないと思うので、柔らかい布などに少し吹き付け、軽く吹いてあげるのがいいでしょう。
ケーブルの調子が悪くなった、そういう方は一度プラグをチャックしてみることをおすすめします。